大切なお知らせ

COMOシンクは製造会社変更のため現在、弊社在庫品以外の受注を見合わせております。詳細経過は弊社サイトで適宜ご案内いたします。


カラーシンクCOMOはステンレスにファインセラミック加工を施した、日本のキッチンワークにぴったりのカラーシンクです。貴方のキッチンをCOMOシンクで、より快適にデザインしてください。E:キッチンでは発売当初よりCOMOシンクを取り扱っております。安心のWEB販売実績NO1でお応えします。即納可能な工場在庫もございますのでお気軽にお問合せ下さい。

在庫表 2017年11月20日現在(都度確認お願いします)

(売約済の場合もございますので都度お問合せ下さい)

品番 ホワイト グレー ベージュ イエロー グラニット
ホワイト
ラベンダー メタリック
COMO-31 2 1 1 0 1 0 0
COMO-36 0 0 0 0 0 0 1
COMO-55 0 1 1 1 0 0 0
COMO-65 1 0 0 0 0 0 0
COMO-75 0 0 0 1 0 0 0
COMO-93 1 0 0 0 0 0 0
COMO-A5 4 1 0 1 1 0 0
COMO-C6 (Z) 2 1 0 1 0 0 0
COMO-C8 (Z) 3 2 1 0 1 1 0
COMO-D8L (Z) 2 0 0 0 1 0 0
COMO-D8R (Z) 2 0 0 0 0 0 0
COMO-D9L (Z) 1 0 0 0 0 0 0
COMO-D9R (Z) 1 0 0 0 0 0 0
COMO-FCM (Z) 0 0 1 1 1 1 0
COMO-G6L (Z) 1 0 0 0 0 0 0
COMO-G6R (Z) 2 1 0 0 0 0 1
COMO-G8L 1 2 0 1 0 0 0
COMO-G8R 2 0 0 0 0 1 0
COMO-GB (Z) 0 1 2 1 2 2 1
COMO-IB-K 2 0 1 1 0 0 0
COMO-IK-K 2 0 1 0 0 1 0
COMO-S15R 4 0 0 0 2 0 2
COMO-V7 (Z) 4 1 1 1 2 0 0

COMOカラー

標準色:ホワイト・グレー・ベージュ・イエロー 受注色:グラニットホワイト・ラベンダー・メタリックグレー(新色)

カラーステンレスシンクCOMOの特徴

鋳物ホーローと樹脂シンクCOMOの特徴試験データシンク素材摩耗比較お手入れについて

1.グラス、皿、茶碗などが破損しやすい。
2.ホーロー質が厚いためにホーロー質が破損しやすい。

1.水桶のように使用するヨーロッパに対して、直接食器をシンクに置く日本の使い方では痛みやすい。
2.表面に汚れが残りやすく清潔好きな日本人の嗜好に合わない。

カラーシンクといえば鋳物ホーロー・陶器製・樹脂製などがありますが、グラス、皿などが破損しやすいなど日本のキッチンワークには向かない欠点もあります。そこでステンレスシンクに特殊セラミックコーティングを施したステンレスカラーシンクとしてCOMOシンクが生まれました。

●ステンレスシンクの弾力性を活かした軽量性を実現
●シンク表面は特殊セラミックコーティング処理によりステンレスより更にに硬い
●鋳物ホーローシンクよりもさらに硬いガラス質
●表面がガラス質のためクリームクレンザーとナイロンタワシで簡単にお手入れ
●ステンレスシンクのようにくもったり黒ずみがない。
●防露処理が標準仕様。

ステンレスとは思えない表情をもつセラミックコーティングがとてもきれいです。裏面も標準で静音シートがカバーされています。

1.1987年発売より、累計10万台(OEM受注生産を含む)を生産。日本を代表するカラーシンクです。
2.1989年ドイツ、ケルン市国際見本市ドモテクニカに出展。欧州シンク業界に広く知られ、ドイツシンク業界最大手BLANCO社に技術供与。
3.1987年発売以来、COMOは全て防音仕様。
4.表面をガラス質で覆い、ステンレス、樹脂(人工大理石)塗装と比較して、防汚性が高い「お手入れ簡単」仕様。 高温の炉によって表面にガラス質を溶着させている様子。中央がシンク本体です。

 試験 内容  COMO  鋳物ホーロー  一般ホーロー 
 ①鋼球落下  200gの鋼球を1mの高さより落下  ◎  ○  △
 ②変形強度  素地の変異±4mm  ◎  ✕  ✕
 ③耐急冷性能  水温+100℃に過熱後水中投下  ◎  ◎  ◎
 ④耐熱水溶解性  蒸留水 煮沸100時間  ◎  ✕  △
 ⑤常温耐酸性※  10%クエン酸 常温15分接触  ◎  ◎  ◎
 ⑥常温耐アルカリ※  10%炭酸ソーダ 常温15分接触  ◎  ◎  ✕
 ⑦耐酸性煮沸  4.0%酢酸 煮沸48時間  ◎  △  
 ⑧耐洗浄剤  0.05%NaHO 煮沸48時間  ◎  ○  △
 ⑨耐塩水性  3%食塩水 常温96時間浸せき  ◎  ○  ○
 ⑩耐摩耗性  ナイロンタワシ10kg加重10000回往復    △  ○
 ⑪耐汚染性能  タバコ・ケチャップ・紅しょうが等汚れ  ◎  ◎  ◎

※スポットテスト ◎:優れる ○:普通 △:やや劣る ×劣る

コモカラーシンク試験方法の詳細

COMOシンクの試験方法はJIS・DIN・CS規格と一致しますが、シンクの過酷な使用条件を考え、更に充分な新しい試験方法で検査されています。安心の「コモ」シンクならでは。

①鋼球落下試験(密着性能試験)
【落下物の衝撃を想定した試験です。】
1辺10cmのテストピースに200gの鋼球を1mの高さから落下させます。一般的なホーロー製品には無い、耐衝撃性を実現しています。

②変形強度試験(密着性能試験)
【ホーロー層の変形に対する強度試験です。】
変形時にホーロー層とステンレス鋼の界面における密着強さを計る試験です。テストピースを金型に設置し、ハンドプレスで鋼板の変位量が4mmになるまでプレスします。ホーロー層の破壊程度を確認します。

③耐急冷性能試験
【急激な温度変化に対する耐久性試験】
テストピースを恒温器で水温100℃に加熱して取り出し後、直ちに水中に投入して急冷し、テストピースの以上をルーペで確認します。

④耐熱水溶解性試験
【お湯に対する耐久性試験】
各種ホーロー製品の性能差を拡大比較する試験として蒸留水の100時間煮沸試験に置き換えてホーロー層の浸食程度、重量減を比較テストします。

⑤常温耐酸性スポット試験
【耐酸性簡易試験】

⑥常温耐アルカリ性スポット試験
【耐アルカリ性簡易試験】

⑦耐酸性煮沸試験
【酸性調味料などに対する耐久性試験】

⑧耐洗浄剤試験
【各種台所用洗剤に対する試験】

⑨耐塩水性試験
【塩分に対する耐久性試験】

⑩耐摩耗性試験
【洗浄用具による摩耗性試験】

⑪耐汚染性試験
【各種調味料に対する汚染性試験】

COMOシンク対応製品は各シンク紹介に記載されています。
COMOシンクの掲載価格には排水セット、防音・水はね処理加工は含まれます。
グルメタイプ凸型シンクにはステンレス製かごが含まれています。

ナイロンたわし磨耗検査機で比較
スコッチブライト研磨粒子つきナイロンたわし)直径7cmの平面に取付、10kgの錘を載せて、スクロール10cm、1回/秒で5000往復します。テストピースは10cmX15cmの平板として、磨耗する減量値を調べる機械です。

COMOシンクとその他のシンクや素材の磨耗強度

鋳物ホーローシンクの欠点

1.グラス、皿、茶碗などが破損しやすい。
2.ホーロー質が厚いためにホーロー質が破損しやすい。

樹脂性シンクの欠点

1.水桶のように使用するヨーロッパに対して、直接食器をシンクに置く日本の 使い方では痛みやすい。
2.表面に汚れが残りやすく清潔好きな日本人の嗜好に合わない。

ステンレスシンクや人工大理石シンクは研磨粒子付のナイロンたわしで磨くと細かな傷が付きます。そのためメラミンスポンジ(激オチ君など)でのお手入れをおススメしていますが、COMOシンクは研磨剤入りの洗剤(ジフなど)や研磨ナイロンスポンジでもお手入れ可能です。